か つ ゆ き
まさき克幸

議員活動公務編
議員の活動には公務、政務、後援会活動などがあります。
公務とは、その名の通り定められた日程に沿って行われる本市の正式な行事に参加する事です。
代表的な公務は本会議や常任委員会、特別委員会、各種行事(市政記念日や成人式など)があります。
ここでは公務について紹介したいと思います。
01.
本会議

本市では毎年3月、6月、9月、12月に本会議が開催されます。同様に同月に常任委員会が併せて開催されます。
本会議とは本市の最も格式の高い議論の場であり、ここでの発言は全て記録として残ります。
ですから発言するにあたり間違いや齟齬がないかを入念に確認し事前に調査研究を行い本番に臨みます。
質問時間は1人60分と他市と比較しても、かなり議員の発言権は守られています。質問する内容は本会議に相応しい内容であるべき(明石市全体の事に関係する内容)であり正に議員の資質が問われる場でもあります。
これまでの本会議での発言は明石市議会ホームページから見ることができます。
02.
常任委員会

本市には四つの常任委員会が設置されています。
総務、文教厚生、生活文化、建設企業という括りの中で本会議だけでは扱いきれない内容を細分化して議論を行います。より細かい内容について議論を行う事ができます。
また本市にとって課題がある部分の先進的な取り組みをしている他市への視察などを行います。
03.
国政県政予算管理

私が所属する日本維新の会は国政政党でもある為、本市に対する予算要望を行う事ができます。
これがいわゆる、国や県へのパイプというもので、本市の歳入だけでは賄いきれない事業を国や県の補助や助成を受けれるという事は大きなアドバンテージです。
常日頃よりあれこれ本市に対して要望を出している以上は、歳入確保の努力をすべきなのです。


04.
自治体強化につながる活動
本市に関わらず民間事業者と行政との防災協定締結など、華やかではありませんが地道に本市強化に繋がる活動も大切な公務の一つです。
05.
公式行事
市や市議会が主催する行事への参加。市政記念日や成人式、新年互礼会などで普段から本市に対して尽力して頂いている方々との意見交換などを行います。

議員活動政務編
議員の活動には公務、政務、後援会活動などがあります。
政務とは、議員個人の活動であり、市民との意見交換や交流、自身の見識を高めるために学んだり視察を行ったりする活動や所属する政党に関わる活動の事です。
これはあくまで政務という個人の活動であり、議員に本来求められている公務とは別の種類のものです。

市民陳情
市民からの要望を聞いて、それを本市に伝えて要望に添えるように担当と打ち合わせをしたり、緊急性を要する時には自身で解決をはかったりします。

地域交流
地域のお祭りや消防団に参加する事で地元の細かい要望やニーズを把握して、地域が良くなるように活動しています。また地域の繋がりが薄れてきている中で地域活性化にも努めています。

日々精進
議員になる前の海外経験や事業者としての経験をさらに活かすべく地方財政のあり方や改善すべきポイントなどを地方財政に詳しい議員より学ぶ事で更なる高みを目指しています。

講師として
事業者でもある事から事業者目線での経営に関わる事や自身が得意とする金融機関政策についての講演を学生や事業者に対して行っています。

各種セミナーのお手伝い
本市や市民の役に立つセミナーなどを見識の深い方をお招きして開催する事で課題を市民と共有したり、問題解決のキッカケを見出したりしています。

選挙応援
他市の選挙ではいつも最前線に立って応援をしています。普段より兵庫県のみならず広域でのお付き合いがあるので、呼ばれたらどこでもいきます笑。遠方からでも呼ばれると言うのも、一つの資質です。

他市取り組みの調査や市長との意見交換
兵庫県のみならず他県においても交流のある議員が多くいるので、それぞれの市町の特徴や課 題を直接聞く事で、本市が抱える課題の解決方法の切り口になります。
後援会活動
まさき克幸の活動にご理解ご賛同頂ける方はご参加をお待ちしております。
明石市外の方も大歓迎!
多くの人に支えられてこそ議員として活動ができます。自分の為に集まってくれる人が多ければ多い程、期待にこたえる活動をしなければなりません。
高校の同級生でもあり、市内で事業を営んでいる井筒典久後援会長のもとゴルフコンペやビジネス交流会などのイベントを開催しています。
是非みなさんもご参加頂ければ幸いです!


